健身舎について


企業概要

H14年11月鳴子温泉にて創業。主に鳴子温泉・岩出山地区において鍼・灸・マッサージ・その他各種療法・健康運動指導を提供する医療・保険福祉サービス業である。

 

【沿革】佐藤要(現代表)は鍼灸マッサージ専門学校(仙台)の学生時代から夏休みなどを利用し鳴子温泉(大沼旅館・元蛇の湯)に住み込みでアルバイトをした。温泉に浸かって鳴子で働き、生活することがどれほど自然で健康的な営みなのかを体験し、卒業後『はり師』『灸師』『あんま・マッサージ・指圧師』の国家資格を取得、元蛇の湯(東洋医療研究所)(中山平温泉)に就職。

 

間もなく秋田への温泉旅行に出発しようとした矢先、交通事故で負傷し半年間の入院と1年間の温泉療養生活を余議されなくされる。療養生活中も杖をつきながら、座って出来る『足つぼ療法』を鳴子ホテルで提供しつつ、もう曲がらないと宣告された膝は温泉療養のお陰で完治。杖解放後は『ホームヘルパー2級』や『錬功十八法(中国式ラジオ体操)』を取得し鳴子社会福祉協議会にて登録ヘルパーと健康体操の指導をする。

 

H14年 『さとうマッサージ(鳴子温泉)』を立ち上げ、主に健康保険対応の出張専門マッサージ業を開始する、その後近隣旅館へのマッサージ出張も始め、現在は鳴子温泉のほぼ全ての旅館・ホテルへの出張を行う。多くのお客様に『なぜ治療院を作らないのか』『通える治療院を作って欲しい』の言葉に、自院を持つことで信用を得る必要性と当社管理の農作地が岩出山にある利便性を考え

H23年5月 岩出山のアパート1室に分院兼事務所『岩出山鍼灸治療室』を設立。

H28年1月、廃れる鳴子温泉をなんとかしたいという思いで川渡温泉街のど真ん中に築90年の古物件を購入。

H29年12月、日帰り入浴のお客様に対応できるよう古物件の1室を『健身舎治療院』としてオープン。

H30年1月、全ての業務形態をまとめ、屋号を『健身舎』に変更。

R元年 『誰もが想像性豊かに活き活きと自らの生活を成り立たせられる』ことを目標にしたプラットホーム『やおはおず』を設立。多くの雑貨を製作。

R3年 川渡健身舎、集約新店舗建築工事着工予定